カリスマ相場師の一言
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≪逆張り?≫
株式市場
日経平均株価が、昨年来の高値更新を前に足踏みを続けている。高値警戒による利益確定売りが活発化して強弱感が対立しているようだ。まだ高値警戒感が前面に出ているうちは簡単に天井は打たないもの。
そろそろ2007年3月期の決算見通しが出て来ている。2月中旬には出揃うだろうがおそらく好決算の企業が多いだろう。その辺で大きく買われた場合は、目先注意しなければならない。その前に先取りして買われた場合も同じだ。今年の天井打ちではないが、調整場面があるだろう。
日経平均が年初の新甫大発会から1月末まで陽線引けの場合、年末も陽線で終る確立が高いというデータもある。節分天井というジンクスもあるが、今年は少しずれるような気がする。
いずれにしても2月,3月の大きく値を飛ばしたところは、ひとまず注意を払う所であろう。
商品市場

予想通りの揉合いに入っている。
この辺で時間稼ぎをしてから、再上昇を目指す展開になると思う。押目買に変化なし。
押しても2500円チョイ割れぐらいが限界か?
コーン
高値から1340円押した。最近の上げ幅4000円のちょうど1/3押しだがここで止まるかどうか? 
今日はまた買われそうだが、このままストレートに出直っていくには、早過ぎると思っている。
戻りは売られて逆張りが今少し続くか?2月の米国農務省の発表前には調整も済みそうだが…

ゴム
ゴムも高値から10円程押した。予想通りの展開ではあるが、ゴムもこのままストレートに新値を取りに行けるとも思えない。今少し、逆張り状態が続く展開か?




カリスマ君は、断定的な言い方をする傾向があるのでご注意を!
あくまで最終的な判断は自分自身にてお願いします。

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≪調整か?≫
株式市場
緩やかな上昇である。押しても緩やかか?
日経平均ではあまり上昇している感はないが、1/4日にも指摘したように国際的にも競争力のある業績拡大が見込め株主還元に積極的な銘柄については高値更新銘柄がたくさんある。
つまり、株式の世界も格差が出ているようだ。

商品市場

やはり少しモミそうだ。味の悪い所、押目を拾っていけば良い。
コーン
シカゴが押している。
やはり「この辺で押さないと先行きの楽しみがなくなってしまう。」と申し上げたが、さてどの辺まで押すかだが流れを見ての判断になろう。ポイントについてはメールでもお答えします。
ゴム
昨日も先限で290円をクリアしたが、申し上げた様にこの辺からは積極的に買えない。
時間で調整するか?押して調整するか?微妙なところだ。




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≪もみ合いか?≫
株式市場
カリスマ君が年初に推奨し、1/12,1/20の当欄でも触れたジャスダック銘柄が順調に推移している。今週末現在で、メイコー 740円高 メッセージ 3500円高だ。
メイコー 12%高  メッセージ 20%高になっている。株式現物取引ということを考えるとかなり率が良かったと思う。
日経平均を見ても大きな流れは変わってないように思っている。

商品市場

ニューヨークも650ドル近辺になるとさすがに抵抗が強くなっている。大きな流れは変わっていないが、少しもみ合いに入るのかも知れない。
カリスマ君にお付き合いして頂いている方は、2400円前後で買い玉を仕込まれておられると思うが、これはこれからの大きな相場の種玉になるので少々下がっても利食いしないように!
利食ってしまうと、上げ足に加速がついた時、更に買増しが出来なくなってしまうので注意されるが良かろう。下げたら買増しするつもりで…
コーン
コーンも、前々から申し上げていますように、大局は30000円以上を取りに行く相場と見ているが、新たな材料が出るまで逆張り状態が続く感じがする。
この辺で燃料補給(押し)がないと30000円まで息が持たないのではないか?
ゴム
現物事情から考えると大きな下げは期待できないが、さりとてカリスマ君が本命として推奨した12/8からすでに70円強上げている相場である。
少々疲れが出てくるところであるが、ここから積極的には買い辛い。


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≪押目買≫
株式市場
ニューヨークが下げているが、トレンドは変わってないように思う。
押目は、しっかり買わなければならない。

商品市場

円高もあって昨日は押した。
この金は、押しても2500円ちょい割れと思う。今日は、円が戻っているので少し高いか?
いづれにしても押目買!
コーン
ここに来てブレが多くなっているが大局は買、突込みは買わなければならない。
ゴム
品質検査において、不合格品がかなりあった模様。2月からの渡し物が薄くなりそうで、サヤも買われていない状況からすると大きな下げにはつながらない。


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≪調整場面か?≫
株式市場
日経平均株価が約9ヶ月半ぶりに17500円台を回復し、昨年来の高値にあと10円と迫る勢いだ。相場は、常に強気と弱気が交錯するものだが今の株式はわかり易い相場だ。
昨年来からの下げで調整は終わった。企業の業績が順調である。アジアを初め各国の株式も高く、日本株は割安だ。外人買主導で国内投資家は利益確定売りを急いでおり過熱感がない。引き続き押目買でよい。

商品市場

適当な押目を入れながら理想的な展開になっている。これからが楽しみである。
押目買一貫!
コーン
欧州は天候が急変し、暖冬が一転大雪になったそうだ。めまぐるしい天候異変で何かおかしい。昨年は、オーストラリアで『1000年来最悪』と言われた干ばつがあった。
今年、世界の食料倉庫である米国に何かあると大変なことになる。
シカゴが急反落している。日本市場は、昨日18040円の新高値をつけたあと反落し、1000円強下げた。前にも申し上げたように値動きが荒い。
この下げは、調整であり天井ではない。どの辺まで調整があるかだが、今年の相場はどこで買うかを考えるべきだ。
ゴム
昨日朝に『280円に乗せるのが先か』と書いたが、やはり280円に乗せその後反落した。
ただ当限は下がっておらず鞘も開いていないことを考えると、大きな下げにはつながらないと思う。いづれにしても本日の納会を見る必要があろう。
これもどこで買うのかが問題。

ディトレードは東京灯油の売りが取れそうです。


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≪ずばり≫
株式市場
アジア市場を見渡すと日本と韓国市場が今ひとつだが、インドは史上最高値を更新しており他もおしなべて堅調である。 日本市場も買い一貫!
利上げは来月まで見送られたが、ドルの急落には注意を払わなければならない。

商品市場

各駅に止まっていたのがスピードアップしてきた。カリスマ君の読者の皆様はもう既に買い仕込んでおられると思うが、これから買ってもまだ間に合うと思っている。
昨年の高値は、間違いなく抜くはずだし、NY市場が650ドルを買い切れば更に上げ足に弾みが付きそうだ。
コーン
今年は、過去の物指しでは計れないと再三申し上げてきたが、何か変だ。
南米アマゾンでは干ばつと言われ、エルニーニョ現象のせいか欧州でも異常気象だ。
モスクワでは、130年ぶりの暖冬と言われ、フランスでは50年ぶりの暖冬、真冬に海水浴の映像が流れていた。アルプスでは雪不足と言われているし、この状態が続けば今年の欧州の穀物は非常事態になるかもしれない。まだ先の話ではあるが、そうなればどこまで上がるか想像つかない。コーンがストップ高で新高値を更新し流れを上に引き寄せた。
値頃感での売りが続く限りまだ天井は先のようだ。
ゴム
明日の納会を控えて昨日は276.4円と新高値を更新した。現物のデリバリーに、どうやら産地が渋っているらしい。280円に乗せるのが先になるかも知れない。


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≪金が走り出した≫
株式市場
懲りない面々が、また談合した。
ゼネコン株は急落したが、大勢には影響なかった。ニューヨークが安かったので、少し押すかも知れないが、押目買で行く。

商品市場

本日は少し安いか?予定通り各駅停車だ。
押目を入れながら上がって行くのが好ましい。 NY市場が650ドルを抜いてくれば、ファンドの参入も本格的になり上げ足に弾みがついて行くのでは…・。
コーン
今夜、ブッシュ大統領の一般教書演説がある。そこでエタノールについて更に力を入れるということに触れるらしい。
直近で新聞雑誌にやたらコーン需要について書かれているのが気になる。
過去において、新聞紙上に大見出しで書かれると天井を打つケースが多かった。
今回は、過去とは根本的に需給が違うので大勢は上だが、調整場面があるかも知れない。
ゴム
市場は納会待ちの様子見だが、渡しの品質検査数量が東京・大阪で4100トンと多い。
全国生ゴム在庫も増えているにもかかわらず相場は下げない。
納会後に調整安があるのか?それとも親引けで押しらしい押しはないのか?
いづれにしても体制は上ではあるが…




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≪予想通りの展開≫
株式市場
18日に指摘したように日銀が利上げを見送った。
心配したように、欧米の金融筋は日銀が政府の圧力に屈したとの論調。利上げを示唆しておいて、政府の恫喝に振り上げた拳を下げなければならないことで中央銀行の独立性の信認が揺らいでいる。
0.25%上げようが下げようが市場にはすでに織込み済み済みで影響ないと思うが…
流れを見ていると、ジャスダック・ヘラクレス・マザーズといったところが元気だ。
昨年下げ過ぎた反動もあるだろうが、もう少しこの流れが続くのではないか?
年初にも紹介したが、メイコー(6787) ササクラ(6363) メッセージ(2400)あたりが面白そうだ。
メイコー8000円目標 ササクラ1700円目標 メッセージ250000円目標

商品市場

押目買一貫と申し上げたがその通りの展開になってきた。昨日は、先限で2474円。
金は、コーン・ゴムの今までの上げ方と違い、各駅停車なので昨日は押した。
流れは押目買に変わりなく、再三申し上げております様に昨年の高値更新は間違いのない所と思っている。

コーン
このペースだと30000円まで息が持たないと申し上げたがさすがに一息入った。
30000円は間違いないところにしてもこの辺で深押しがあるのではないか、微妙なところだ。
足が早いのでポイントについては、瞬時の判断も必要かと思いますのでカリスマ君宛にメール下さればお答えします。

ゴム
予想通り270円をとったあと反落している。
納会までは様子を見るべきだと申し上げたが、それでよろしいかと・
問題はどこまで押すのかだが、今は255円前後と見ているが納会事情にも影響されそうだ。

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≪もうは、まだなり≫
株式市場
日経平均17350円と続伸、腰を据えて買わなければならない。
海外筋がせっせと買い仕込んでいるが、国内はまだ半信半疑。金利が上がる下がるは小さな事。押目買一貫!

商品市場
コーン
取組内容をつぶさに見てみると、売り方がなかなか踏んで来ない。
踏まないうちは、大きな下げはないだろう。売り方がバンザイするまでは押したら買い。
『清水の舞台から飛び降りる勇気がなければこのコーンは取れない』と申し上げたがその通りなった。


金が2486円と上伸した。どうやら、スタートラインに着きそうな気配になってきた。金は、コーンやゴムのようにノンストップでの上昇はないと思うので、資金配分を考えながら押目を買っていけばよろしい。 
押目一貫!

ゴム
25日の納会まで様子見である。昨日、270円で引けた。ここからの噴き値を、飛びついて買わないこと。

カリスマ君は、断定的な言い方をする癖があるのでゴメン!
あくまでも、最終的な判断は自分自身でお願いします。





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≪流れを読む≫
株式市場
福井総裁は金利を上げたい意向らしいが中川幹事長が強硬に反対している。
福井総裁も村上ファンド事件で借りを作っているので金利上げに踏み切れないかも知れない。
何れにせよ、政府と金融当局の足並みが揃わないことが市場に悪影響を与えなければよいが。
年初に推奨したジャスダックのメッセージ(2400)が元気だ。昨日は22,400円と値を飛ばした。
これから需要が大きく伸びる業界である。先行した大手のコムスン等、問題を起こしているが、安く有料老人ホームを提供するシステムを確立しつつあるメッセージは、大きく飛躍出来そうだ。

商品市場

コーン
今までは、走り出した電車に片手でつかまっても飛び乗らなければならないと申し上げてきたが、この辺からはそういう訳にもいかないと思う。
どこかで一旦停止しないと、30000円まで行く燃料がもたないと思う。
中限を買いながら先限にヘッジをかけるというスタイルが、怪我がないのでは・・・

ゴム
当限は、先月の納会値から50円近く上げている。来週に納会を控えて、どうかというところ。採算には十分あっているだろうから受渡しに注目しなければならないだろう。
ただ期近がしっかりしていて、期先とのサヤが開いていない限り大きな下げがないと見ているが。いづれにしても、大局は上だ。


「金はなぜ高いのか?」1月16日、当欄に書いたが今日も高そうだ。金はいつ走り出すのかだと思っているが、今日の動き次第では、スタートラインに着くかもしれない。

カリスマ君のスバリ予想を申し上げているが、あくまでも最終判断は自分自身で



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≪慎重に対処すべきところ≫
株式市場
カリスマ君が年末と年初に推奨した、環境水処理関連の東レ・栗田工業・ササクラが1月14日、日経新聞の一面で「水づくり」世界で拡大という見出しで取り上げられていた。
これらの銘柄は中・長期で資産株として持ちたいものだ.
カリスマ君は商品先物で忙しいので足の早い小型株や仕手株は不得意だ。
株で2倍・3倍にしたいという方は、そちらのサイトでお願いします。
資産株を2/3、あと1/3を商品先物で運用して5倍・10倍を目指して欲しい。

商品市場
コーン
激しい動きとなってきた、いつ急反落してもおかしくはないが、突っ込んだところは買いだと思っている。
これだけの上げでも取組は増えていない、むしろ減っている、だから上がっても、下がっても激しい。
以前みたいに取組が増えていれば、もう少し穏やかな値動きになるだろうに、これも規制のトバッチリか

ゴム
目標としてきた270円近辺まで来た。
ここはひとまず種玉を置いて追撃買いした玉はひとまずは仕切り、様子見の場面か?
ただ先行きはまだ高い、天井ではないと考えている。

貴金属
引き続き金買いの白金売りがよろしいかと、上昇波動に乗れば金の買い1本でいいのだが、原油・ガソリン等が下げているうちは金も本格浮上に多少時間が掛かるかも知れない。


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≪なぜ高いのか≫
株式市場
株はなぜ高いと思うのか。
カリスマ君は相場を考える時に当たり前の話だが、まずは「大局」を見誤らないことが大事だと考えている。
10数年前に及ぶデフレは終焉した、デフレが終わればインフレだ、世界的にエネルギー問題をきっかけにインフレの波がヒタヒタと押し寄せている。
インフレに一番最初に反応するのが株式だ、歴史がそれを証明している。昨年はライブドア、村上ファンド事件で上昇相場が冷やされたが、これらの事件でむしろ相場の息が長くなったのではないかと思う。
「大局」さえつかんでいればあとは買うタイミングを考えるだけだ。
カリスマ君は年初に日経平均20,000円と予想を書いたが、これは控え目な数字だ。

商品市場
商品市場も同じ理由で高いと考える。


なぜ金は高いと考えるのか。
金の有史以来の生産量は50mプールたったの3個分である。

海底の金鉱脈から金を抽出する画期的な方法でも発見されない限り、昨日も述べたように生産は増やしようにも増やす手立てはない。
過去の金の上げ下げにはファンドの存在があった、ファンドは上がれば売り抜ける。ファンドが売れば下がる。
今は状況が変わった、巨大な資金量を誇る年金基金が現物を買い出した。年金基金は長期保有する。
そこに金は大きく下がらない理由のひとつがある。
それと共にドルに対しての信認が世界的に薄れている、その資金も金市場に一部流れ込んでいる。
ゆえにカリスマ君は金は昨年5月からの修正安に終止符を打ったのではないかと考えている。
今年は昨年の高値2,587円を抜く可能性が高いと考えている。

コーン
年末の27日に指摘しましたように走り出した電車に飛び乗らないと取れない相場つきになってきた。
今回なのか2ヶ月・3ヶ月先なのかは読め切れないが、予想通り30,000円は取りに行くと思う。
シカゴの5ドルも視野に入れておいた方が良いかも知れないと思う。

ゴム
ゴムも予想通りの展開になっている。
270円があったらひとまずは考えて見るが安値で買っている玉は全部利食いしない様に。

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≪強気相場は恐怖と不安の壁をよじ登らなければならぬ≫
株式市場
今週は日銀の利上げがありそうだ。
昨年7月のゼロ金利解除に続く利上げで、政府与党は利上げをけん制しているが経済の流れからして避けられないと思う。
利上げの円高で売られたら買いだ。

商品市場
コーン
アポロ コーン号が打ち上げられた!
先行きは30,000mの上空だが、その先は月なのか火星なのかわからない。「相場は相場に聞け」だ。
先週末新高値を更新した。予想通りであるが予想よりは足が早い。

カリスマ君のブログをご覧になっている方は買い仕込みをされている方も多いと思うが、昨年末にも申し上げました様に30,000円を目指してばく進しているのではないかと思う。
35年間天国と地獄を見てきたカリスマ君が感じることは「買えない相場は高い」、急行列車に片手で摑まりながら飛び乗らないと、この電車には乗れないかも知れない。
清水の舞台から飛び降りるつもりで買わないとこの相場は勝てない、買っていない向きは資金配分してまずは買うところだろう。
まだ天井は打っていないと思う。

貴金属
金も後いつ打ち上げられかだが、金を買って、白金を若干ヘッジしておくのがよかろう。

ゴム
ゴムは一足先に打ち上げられたが、今年の天井はまだまだ先だ。
カリスマ君の読者にはクリスマス前に利食いは1/3から1/2に止めなさい申し上げたが、年初に良い押し目が入り理想の形になっている。
上げ幅の半値までは押さないと見ていたが、どうやらそのようになりそうだ。
先月200円前後で仕込まれている方は、この辺でも不安なく買えるでしょう。
日銀の利上げによる円高で売られる場面でもあれば、すかさず買い増しするべきと思う。

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大きな流れは
貴金属
金に関してはこの10年間、年間生産が2,500トンで供給は頭打ちになっている。需要はと言えば、巨額のオイルマネーを手にした生産国、及び巨竜(中国)巨象(インド)あたりがいつ金手当てに出るやも知れず又海外年金基金も一部金に分散投資も始めているとの事柄を考えれば、この金はちょっとやそっとでは大きく下げるはずはないとカリスマ君は思っている。

穀物
大豆・コーンも高い、いずれ高いと思っているがちょっと飛ばしすぎのきらいもあるが!
このペースで行くと作付前に天井を打たないかと心配になる。
少し押し目を構成して欲しいものだ。

ゴム
昨日は265.5円と連騰した、天井だとはやす向きがあるが、確かにかなりの上げ幅、値頃的には売りたくなる場面ではあるが期近がしっかりしている、それほどサヤが買われておらず人気が加熱しているとも思えないのだが先限で270円を取りに行くのが先になるかも知れない。

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ブレがある
株式市場
日経平均が17,000円を割り込んだ。
あくまでも調整安と捉え押し目は仕込み場だ。
海外ヘッジファンドが原油下落による損失穴埋めに日本株を売りに出しているという話もあるが安ければ安いなりに年金ファンドの買いも入るだろうから割安の日本株は買いでよろしい。

商品市場
コーンは1/2押し ゴムは1/3押しで急反発した。
押し幅は、想定内であるが足が早い、上下に揺さ振りがあると思うが、この辺は突っ込み買い、噴き値利食いというところか。

貴金属も押し目買いで宜しいと思う。
昨年の高値は年内に更新するだろう。

大局 買い方針に変わりなし。

本日のディトレは灯油の売りが宜しいかと

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押し目完了?
株式市場
昨年末から申し上げているように依然として外人買いが継続しているようだ。やはり日本株の出遅れ感が強く、今後もこの流れが続きそうだ。

推奨した武富士(8564)は4710円から昨日は5270円と急騰している。
出遅れ感も手伝って買われているようだが金融再編のM&Aも絡んでくると、更に一段高もあり得るだろう。
大局的には、北京オリンピックまでは中国も経済拡大が続くと見ているがインドも含めアジア諸国も拡大基調が続くだろうし、全体的には押し目買いで良いと思う。

商品市場
貴金属
年末来2400円を中心とした上下50円幅での往復が続いているがもう少し続きそうだ。

穀物
年明けから年末高の調整に入っているが12日の需給報告の先取りをしている感じがする。
値位置的には、いいところだが罫線的には良くなく、もう少し様子見か。

ゴム
値段は昨日の235.8円で届いたと思うが、午後からはストップ高とは驚いた。
まあ、それだけ強い相場と言えなくもないが、押し目はすかさず買われる展開だ。

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調整場面
商品市場

年末に高かった分、調整局面に入っている。

各銘柄、上げ幅の1/3ないし1/2押しが限界と思うが、多少日柄も必要ではないかと

ゴムは190円から255円までの上昇、約65円幅の上昇に対し1/3押しで234円どころ、半値押しで223円

ゴムは半値押しまでは無いと見ているが。

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『2007年をズバリ読む』
明けましておめでとうございます。
昨年中はカリスマ君にお付き合いくださいましてありがとうございました。
今年も又攻める時は大胆に、撤退する時は速やかに
年率500%を目指していきたいと思っております。

株式市場
2006年は後半にかけて世界各国の株価が一斉に上昇したものの、日本株だけ取り残されている感がある。
国際的な主力株が買われているが、いわゆる小型株は依然低迷している。
今年前半もこの傾向は続くと思われ外国人買主導の国際競争力のある高収益で株主還元に積極的な銘柄がリードしていくと思われる。
7月の参院選次第では大きな調整も考えられるが、それまでは世界的に見て割安である日本株は、春までは強気でよい。
日経平均でズバリ20,000円と読む、NYダウ、為替、参院選の結果、その後の利上げ次第では調整も、個別銘柄では高級鋼と建機に強い神戸製鋼所(5406)年末408円、世界最大の特殊鋼メーカーであり航空機需要が拡大している大同特殊鋼(5471)年末791円、米国大手をM&Aし世界的にシェアを広げているダイキン工業(6367)年末4140円、医療分野では海外展開に積極的で今期13期連続増収のテルモ(4543)年末4680円、環境関連では昨年末にも推奨した栗田工業(6370)年末2570円、ダイセキ(9793)年末2990円、水問題で注目されそうなササクラ(6303 大証2部)年末1220円、又ジャスダックでは中国武漢工場が稼動開始予定で生産能力が4割増となるメイコー(6787)年末5600円、独自の低価格有料老人ホームを武器に成長力が業界屈指のメッセージ(2400)年末196000円
資源株では中国とインド、巨竜と巨象が資源をがぶ飲みし始め、資源大国ロシアは資源出し惜しみ外交を始めている、これらのことを考えれば昨年、後半調整場面もあったものの今年も原材料においては再騰する可能性が高い。
すでに海外では鉱山を複数取得している住友金属鉱山(5713)年末1527円、これらの銘柄はこの春狙い目としては絶好と思われるが!
後はM&A関連では上場来初の赤字になるはずで水面下では動きがあるようだが、まだ嫁入り先の決まっていない武富士(8564)年末4710円なんかは激しい争奪戦になる可能性が高い。
いずれにしても大統領選挙の前年のNYダウは常に高い、不人気安部政権は参院選前に利上げは出来ない、1ドル115円近くになると外貨預金がどっとドル買いに走り円高にはなりにくい等、考え合わせると少なくとも夏前までは強気に攻めたい。

商品市場(デフレからインフレへ)
昨年の商品市場は前半急騰し、後半反落したが2~3年前と比較した場合まだ高値圏にある。
しかし、カリスマ君はほぼ調整が済んだと判断している。理由は世界的に一種の価格革命が起こっていると判断しているためだ。
第一次石油ショックの時も暴騰したが、高値が需要を減退させ、その後急反落した。現在の状況を考えて見ると需要が価格についてきているのが読み取れる、つまり世界的な景気回復もあり簡単に需要は落ち込まない環境にある。
背景には発展途上国であり世界1、2位の人口を持つ中国、インドといった巨竜、巨象が資源をがぶ飲みし始めている。そんななか資源だし惜しみの白熊(ロシア)も加わってきた、つい5年前までは1バーレル16ドルだった原油が60ドルを越えている。OPECやロシアといった産油国の政策を見ているとどうやら今後も大きく下げそうに無いことが読み取れる。

貴金属
原油価格を参考にすれば5年前には250ドルだった金が1000ドルになっても不思議ではない。
対円は別として世界的にドル安傾向にある今、ドルが安ければ金が買われるという図式が成り立つのではないか、まして1兆ドルを越える世界一の外貨準備高を抱える中国、倍々ゲームで経済発展を遂げているインド、金が有り余っている中東諸国がドルのリスクヘッジを金に向けるだけで価格は吹っ飛ぶ可能性がある。
2007年の金相場は調整を終え、再び上昇波動は動に入るだろう、ドルベースで1000ドル、国内は3000円を越えると見ている。

ゴム
早や調整を終え上昇軌道に乗った。
年末に急騰した反動での調整はあると見るものの世界的な自動車生産の増加、又ゴムの木を育成するのに7年は必要とし、おいそれと増産できないなどと考え合わせると、この先2年間は上昇トレンドと350円から400円を目指すことになると思う。

穀物
コーンはオーストラリアの記録的減産などもあり、世界の食料庫である米国の豊作など、吹っ飛んでしまったが、米国では過去には無かったエタノール需要が継続的に増えることも考え合わせると根本的に過去の価格を参考には出来ないことが見えてくる。
この春にはシカゴ相場で5ドル、国内で30000円を目指す動きになるだろう。夏場にかけて米国が不作ということにもなろうなら、更に上値も覚悟しなければならないと思う。

大豆
米国の農家は大豆かコーンかどちらかを作付けするわけでコーンが高ければコーンの作付けが増え、必然的に大豆が減るわけで大豆も追随高である。

いづれにしても商品市場は今年も波乱含みで妙味十分である。
リスクのあまり取れない資金は株式でも良いが、年率500%を目指す方は今年もカリスマ君にお付き合い下さい。

あくまでも最終判断はご自身でご判断して下さい。

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テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー



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