カリスマ相場師の一言
年率500%目指す、カリスマ相場師のブログです。
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『2007年をズバリ読む』
明けましておめでとうございます。
昨年中はカリスマ君にお付き合いくださいましてありがとうございました。
今年も又攻める時は大胆に、撤退する時は速やかに
年率500%を目指していきたいと思っております。

株式市場
2006年は後半にかけて世界各国の株価が一斉に上昇したものの、日本株だけ取り残されている感がある。
国際的な主力株が買われているが、いわゆる小型株は依然低迷している。
今年前半もこの傾向は続くと思われ外国人買主導の国際競争力のある高収益で株主還元に積極的な銘柄がリードしていくと思われる。
7月の参院選次第では大きな調整も考えられるが、それまでは世界的に見て割安である日本株は、春までは強気でよい。
日経平均でズバリ20,000円と読む、NYダウ、為替、参院選の結果、その後の利上げ次第では調整も、個別銘柄では高級鋼と建機に強い神戸製鋼所(5406)年末408円、世界最大の特殊鋼メーカーであり航空機需要が拡大している大同特殊鋼(5471)年末791円、米国大手をM&Aし世界的にシェアを広げているダイキン工業(6367)年末4140円、医療分野では海外展開に積極的で今期13期連続増収のテルモ(4543)年末4680円、環境関連では昨年末にも推奨した栗田工業(6370)年末2570円、ダイセキ(9793)年末2990円、水問題で注目されそうなササクラ(6303 大証2部)年末1220円、又ジャスダックでは中国武漢工場が稼動開始予定で生産能力が4割増となるメイコー(6787)年末5600円、独自の低価格有料老人ホームを武器に成長力が業界屈指のメッセージ(2400)年末196000円
資源株では中国とインド、巨竜と巨象が資源をがぶ飲みし始め、資源大国ロシアは資源出し惜しみ外交を始めている、これらのことを考えれば昨年、後半調整場面もあったものの今年も原材料においては再騰する可能性が高い。
すでに海外では鉱山を複数取得している住友金属鉱山(5713)年末1527円、これらの銘柄はこの春狙い目としては絶好と思われるが!
後はM&A関連では上場来初の赤字になるはずで水面下では動きがあるようだが、まだ嫁入り先の決まっていない武富士(8564)年末4710円なんかは激しい争奪戦になる可能性が高い。
いずれにしても大統領選挙の前年のNYダウは常に高い、不人気安部政権は参院選前に利上げは出来ない、1ドル115円近くになると外貨預金がどっとドル買いに走り円高にはなりにくい等、考え合わせると少なくとも夏前までは強気に攻めたい。

商品市場(デフレからインフレへ)
昨年の商品市場は前半急騰し、後半反落したが2~3年前と比較した場合まだ高値圏にある。
しかし、カリスマ君はほぼ調整が済んだと判断している。理由は世界的に一種の価格革命が起こっていると判断しているためだ。
第一次石油ショックの時も暴騰したが、高値が需要を減退させ、その後急反落した。現在の状況を考えて見ると需要が価格についてきているのが読み取れる、つまり世界的な景気回復もあり簡単に需要は落ち込まない環境にある。
背景には発展途上国であり世界1、2位の人口を持つ中国、インドといった巨竜、巨象が資源をがぶ飲みし始めている。そんななか資源だし惜しみの白熊(ロシア)も加わってきた、つい5年前までは1バーレル16ドルだった原油が60ドルを越えている。OPECやロシアといった産油国の政策を見ているとどうやら今後も大きく下げそうに無いことが読み取れる。

貴金属
原油価格を参考にすれば5年前には250ドルだった金が1000ドルになっても不思議ではない。
対円は別として世界的にドル安傾向にある今、ドルが安ければ金が買われるという図式が成り立つのではないか、まして1兆ドルを越える世界一の外貨準備高を抱える中国、倍々ゲームで経済発展を遂げているインド、金が有り余っている中東諸国がドルのリスクヘッジを金に向けるだけで価格は吹っ飛ぶ可能性がある。
2007年の金相場は調整を終え、再び上昇波動は動に入るだろう、ドルベースで1000ドル、国内は3000円を越えると見ている。

ゴム
早や調整を終え上昇軌道に乗った。
年末に急騰した反動での調整はあると見るものの世界的な自動車生産の増加、又ゴムの木を育成するのに7年は必要とし、おいそれと増産できないなどと考え合わせると、この先2年間は上昇トレンドと350円から400円を目指すことになると思う。

穀物
コーンはオーストラリアの記録的減産などもあり、世界の食料庫である米国の豊作など、吹っ飛んでしまったが、米国では過去には無かったエタノール需要が継続的に増えることも考え合わせると根本的に過去の価格を参考には出来ないことが見えてくる。
この春にはシカゴ相場で5ドル、国内で30000円を目指す動きになるだろう。夏場にかけて米国が不作ということにもなろうなら、更に上値も覚悟しなければならないと思う。

大豆
米国の農家は大豆かコーンかどちらかを作付けするわけでコーンが高ければコーンの作付けが増え、必然的に大豆が減るわけで大豆も追随高である。

いづれにしても商品市場は今年も波乱含みで妙味十分である。
リスクのあまり取れない資金は株式でも良いが、年率500%を目指す方は今年もカリスマ君にお付き合い下さい。

あくまでも最終判断はご自身でご判断して下さい。

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