カリスマ相場師の一言
年率500%目指す、カリスマ相場師のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

≪ 9月20日 18:45 振り落しに注意 ≫
【株式市場】

米国の思い切った利下げでひとまず戻したが、ゴールドマンサックス、リーマンブラザース等証券会社の四半期決算が減益ではあったものの想定内だったことで、市場には安心感が広がったようだ。まだ銀行等、月末から来月にかけて決算が続くので予断は許さないが、サプライズがなければ、上下に振れはあっても10月にかけて底値固めに入っていくのではないでしょうか。
米欧を中心とした金融不安が解消されれば、米国が少々景気が悪くともBRICs及び産油国を中心とした第二エンジンがフル稼働している現在、来春にかけて株式市場は大きく浮上するだろうと思われる。
日本市場においても、もともとサブプライム問題は海外市場においての話であり、企業業績はこれからも持続的好況が続く見通しであり、10月~11月を乗り切れば来春にかけては18,000円台の回復も充分にあり得る展開になるのではないでしょうか。

【商品市場】


ニューヨークが28年ぶり、日本市場が22年ぶりの高値に踊り出たが、何十年ぶりの相場がつくということは、それなりの理由がある訳で、すぐに崩れることはないと思う。ただ連日の上げで今日はさすがに一服したが、いつ押してもおかしくはないのだが?押目待ちに押目なしか。

白金
押目の欲しいところではある。

コーン
本日も710円高の29,400円。いづれ30,510円をクリアしていくものと思われるが、値を飛ばしてきているだけに値段のブレに注意しなければいけないのではないでしょうか。

大豆
シカゴの先限は10ドルにタッチしたが、先行きは10ドルも通過点になるでしょう。そろそろ値段のブレもありそうで、資金配分に注意しながら買い進んでいきたい。

ゴム
260円を目指す流れで、260円台を踊り場にして280円を目指す流れか?現地での需給は逼迫しつつあるという指摘がある。


カリスマ君は、断定的な言い方をする傾向があるのでご注意を!
あくまで最終的な判断は自分自身にてお願いします。

ご質問等ございましたらお気楽にメール下さい。
カリスマ君の分かる範囲内でお答えします。
e-mail  ica@comtex.co.jp

毎朝(月~金曜日 祝日を除く)、無料でメールサービスを携帯電話またはPCに配信しています。詳しくは資料請求ページでサンプルをご覧下さい。

資料請求ページはこちらから→ 

スポンサーサイト

テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://comtexica.blog83.fc2.com/tb.php/191-07b3c9f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。