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≪ 9月21日 16:50 歴史的検証 ≫
【株式市場】

今回、米国は0.5%の利下げに踏み切りましたが、年末にかけて更に0.5~0.75%ぐらいの利下げをする可能性が高いのではないでしょうか。
歴史を検証してみると、過去において世界的金融不安に陥った時、1987年のブラックマンデー(世界規模での株式の暴落)、1997年のアジア通貨危機及び米国ヘッジファンドLTCM(ロングターム・キャピタル・マネージメント)の破綻、今回2007年のサブプライムローン問題での暴落、奇しくも10年ごとに混乱が起こっている。その時、米国は過去においても大胆な金融緩和に踏み切っている。その後に何が起きたか振り返ってみると、必ずバブルが発生している事実があります。歴史的に考察すると、年内の安値は最後の買い場になるということになり、この先、少なくとも1~2年は大きな上昇波動になるということが言えるのではないでしょうか。その予兆が原油、金という商品に見られているのではないでしょうか。

【商品市場】

金・白金
上記株式欄にも書いていますが、大幅金融緩和の後に何がやってくるかと言えばバブルである。インフレのにおいを嗅ぎ取った投機資金が原油、貴金属に向かっているようです。金は中長期ではニューヨークの800ドルを視野に入れて押目買。

コーン
目標の春の高値30,510円も視野に入ってきたが、値を飛ばしているだけにブレに注意しながらの押目買。

大豆
2004年の高値10ドル64セントを目指す流れになっていると思うが、ブレもありそうで資金配分に注意しながらの買方針。

ゴム
今日は安納会だったが、同ザヤから順ザヤに移行しつつあり、もう少しサヤを買われると受け方も受けやすくなるだろう。押目買。

カリスマ君は、断定的な言い方をする傾向があるのでご注意を!
あくまで最終的な判断は自分自身にてお願いします。

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テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

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