カリスマ相場師の一言
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≪ 12月17日 17:00 穀物が大変!  ≫
【株式市場】

サブプライムの余震が続き、頭の重い展開が続いている。15,218円を切ると再び14,000円台への突込みも考えられるが、そこは目をつぶって買いたいところ。
流れとしては大量の受注残を抱える造船業は人気的に天井を打った気がするし、来年にはバタバタ倒産が出そうな中小建設、不動産も避けたい。
BRICsに強い企業、及び内需型が狙い目か?
米国市場は18日のゴールドマンサックス、19日のモルガンスタンレーの決算を注目したい。

【商品市場】

金・白金
押し目買の流れでいいが、利のある向きはクリスマス前にひとまず利食いも一考。

コーン・大豆
天井をつかむ気持ちで買わないとこの大相場は取れないと思っていたが、まさに青天井です。需給の逼迫化は今後も続きそうであり、米国農務省によっても今穀物年度の輸出成約量は前年同期比でコーンで34%増、大豆で8%増となっている。シカゴは確かに過去に遡っても歴史的な高値にあるが、ドル安によって輸入国にはそれほど割高感はないようだ。今後も輸出は堅調に推移すると見られ、これから天候相場が始まる南米の天候次第では、大豆の14ドル越え、コーンの5ドル越えの可能性もあるのではないでしょうか。このところの上げもきついところから、利の乗っている建玉はクリスマス前には一部利食いもよろしいかと思っていますが、全部利食うとそのあと買えなくなるような気もします。

ゴム
いつ押目が入ってもおかしくないが、押目待ちに押目なしの展開になっている。300円越えが先になるか?
産地は年明け以降の減産期を控え、来年も世界的に自動車生産が増えることはあっても、減ることは考えにくい。今後は需給逼迫の可能性が高く、当面大きな流れは320~330円を目指す流れになるのではないでしょうか。

コーヒー
米農務省の発表によると、主産国のブラジルの今年度の生産高予想を6月の時点から402万3千袋(3.2%)増とし、ブラジル、ベトナムの生産予想を上方修正した。
生産量は増えたが、需要の拡大で生産地在庫は逆に前年度比20%減と大幅に減少するようだ。
07~8年度の期末在庫は1,833万袋と、1960~61年度以来の最低水準となりそうで、このことからもニューヨークは130セントを固めたあと大局は中長期で上昇基調になると見ているのだが。


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