カリスマ相場師の一言
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≪ 3月21日  13:45 ≫
【株式市場】
3月17日の1ドル95.71円が対ドルでは当面の円の高値になる可能性が高く、すぐには無理でも、105円を目指していくと予想します。
株式も、3月17日の日経平均11,691円が底値になった可能性が高く、18日も指摘致しましたように、大きな波動で考えると2003年4月、日経平均7,604円底値から2007年2月、18,300円天井まで10,696円の上げに対し、3月17日の11,691円はフィボナッチの黄金比率でいうところの0.618押しの6,610円押し、つまり11,690円にたった1円しか違わないところまで来た。
底を打ったあと1ヶ月くらい後に二番底(W底)を取りにくる可能性があり、4月ぐらいまでは油断できないが、環境が極めて悪く真っ暗闇の今が、底値になる確率が高いのではないでしょうか。
春後半から夏場にかけては14,000円~15,000円期待です。

【商品市場】

全般的に申し上げますと、大きな調整の時間帯に入っているようです。
円高をきっかけに大きな下げに繋がりましたが、ひとまず円高の峠を越したと見ているが、多少円安になったとして、商品市場が大きく回復できるかどうか疑問です。来週あたりはひとまずリバウンドも。

金・白金
ニューヨークは920ドルの終値。
1,000ドル目標は達成し調整に入ったと見て、当面880ドル近辺で下げどまるかどうか。
白金は5,500円~5,600円どころで下げどまるかどうかと考えています。

穀物
天井を打った可能性が高く、3月31日の作付面積発表あたりまでは戻り売りの流れか。

ゴム
需給関係から、減産期を迎えて強張らなければならない時期ではあるが、他商品全面安の流れからは独歩高は考えづらく、買いづらい。リバウンドしたところは戻り売りになりそう。


カリスマ君は、断定的な言い方をする傾向があるのでご注意を!
あくまで最終的な判断は自分自身にてお願いします。

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